関東ブロックとちぎ大会

第52回日本PTA関東ブロック研究大会栃木大会 実施計画(案)2018.12.08現在

1 大会について
(1)主 催  関東ブロックPTA協議会
(2)主 幹  栃木県PTA連合会
(3)後 援(予定)
 文部科学省 (公)日本PTA全国協議会 栃木県 栃木県教育委員会 宇都宮市(開催市) 宇都宮市教育委員会(開催市教育委員会) 栃木県連合教育会 栃木県小学校長会 栃木県中学校長会 栃木県高等学校PTA連合会 (社)栃木県PTA教育振興会
(4)参加者 関東ブロックPTA協議会 会員約2,000人
(5)参加費 大会要項ほか資料代として 1人4,000円

2 日 程
(1)1日目 分科会 2020年11月14日(土)
12:00~参加者受付
13:00~16:30分科会
(2)2日目 全体会 2020年11月15日(日)
8:50~受付
9:20~開会式・全体会
11:00~記念講演
12:15~12:55閉会式・次期開催地紹介

3 会 場
(1)6分科会
ア 第1分科会 宇都宮市文化会館小ホール 東武南宇都宮駅徒歩約10分・宇都宮駅より路線バス20分
イ 第2分科会 ホテルニューイタヤ 宇都宮駅西口徒歩5分
ウ 第3分科会 チサンホテル宇都宮 宇都宮駅西口徒歩1分
エ 第4分科会 ホテルマイステイズ宇都宮 宇都宮駅東口徒歩3分
オ 第5分科会 アパホテル宇都宮駅前 宇都宮駅東口徒歩3分
カ 第6分科会 栃木県総合文化センターサブホール 東武宇都宮駅徒歩約5分・宇都宮駅より路線バス7分
(2)全体会
宇都宮市文化会館大ホール  東武南宇都宮駅徒歩約10分・宇都宮駅より路線バス20分

4 本部  ホテル丸治及び宇都宮文化会館

5 大会趣旨
 PTAは,保護者と教職員の集まりであり,「社会教育」の団体である。学校で行われるのが「学校教育」,家庭で行われるのが「家庭教育」それと並んで,大切な教育が「社会教育」である。
 子どもたちは,家庭学校地域を行ったり来たりしながら生活し,学び,成長していく。家庭での生活が学校での学習等に生き,学校で学んだ友人関係が地域に繋がり,子どもたちの成長は,時と場所を選ばず続いていく。
 PTAは,より良い保護者・教職員であるために,自ら学びや研修に励む必要がある。より良い大人であることが,子どもたちのより良い成長のためには大切なことである。幅広い活動を通して,私たち保護者も共に学び,成長していける組織がPTAであり,それが「社会教育」の1つである。
 また,PTAは,共に学び合う組織であり,各学校のPTAがより良い活動ができたり,自分を高められたりできるよう研究・研修を続けている。この栃木大会では,子育てを通して得た一期一会いの出会いを大切にしながら,学校や地域との連携をはじめ,家庭の役割など様々な課題に対して積極的に向き合っていきたい。
 そして,とちぎを会場とする学びの場から,輝く未来を生きる子どもたちのために,子どもと一緒に成長していける保護者・教職員として互いに学びを深め合っていきたい。

6 大会スローガン
とちぎ発一期一会
~ともに学ぼう 輝く未来の子どもたちのために 教育は家庭から~

7 シンボルマーク

デザイン・・・栃木県壬生町立南犬飼中学校 3年 矢吹 百萌子 さん
デザインの趣旨(原文のまま)
 栃木県のシンボルであるトチノキの葉やヤシオツツジ,イチゴを入れて栃木県を強調しました。
 真ん中の県鳥のオオルリは,スローガン「輝く未来」へ向かっている子どもたちを表し,それを囲んでいるような手は,いつも私たちを見守ってくださる親や地域の方々を表しました。また,この手は,PTAの「共に学び合う」という意味も込めて,互いに支えている形にしました。

◆こちらからダウンロードし,ご活用ください。301208関ブロ栃木大会案.pdf