代表理事あいさつ (平成29年度)

代表理事会代表理事 長谷川 武士

 栃木県小中学校PTA会員の皆様には本会の趣旨をご理解され加入いただいておりますことに御礼申し上げます。
 本会は、昭和55年に栃木県PTA安全共済会として発足。平成18年に保険業法が改正され同年に栃木県PTA教育振興会を発足し、平成21年に一般社団法人栃木県PTA教育振興会となり今日に至っています。
 設立当初からの基本理念である「PTA活動を安心して行う」「ひとりは皆のために、皆はひとりのために」の会員相互互助の精神を広めていくことが大切であると考え、栃木県PTA活動補償制度の推進を進めています。さらに児童生徒の健全育成・教育振興のために、教育団体助成事業では栃木県PTA連合会をはじめ、栃木県小学校長会・同中学校長会・同公立小中学校教頭会・同小学校教育研究会・同中学校教育研究会・同中学校体育連盟・同中学校文化連盟他4団体、さらに、県内開催の各教科等関東地区研究大会へ助成しています。
 平成29年度(11月現在)の加入状況は県内466小中学校(加入率86%)のご加入をいただくも、世帯数では
33,316世帯(加入率24%)で約1/4となります。
 栃木県PTA活動補償制度では、加入者のPTA活動中のケガを補償する傷害保険と、加入の小中学校につきましては当会負担でPTA賠償責任保険に加入し、PTA活動の遂行による損害賠償責任にも対応します。(1事故について2億円を限度とする保険金支給)
 さらに、平成30年度からは小学1年生PTA会員に対して4月から6月までの小学校1年生関係PTA行事中のケガに対して、通院3,000円・入院5,000円・死亡30,000円の見舞金給付制度を当会負担でスタートします。(栃木県PTA活動補償制度加入校のみ対象)
 PTA会員の皆様には本会活動へのさらなるご理解ご協力をいただき、より多くのご加入、学校単位でのご加入お願いいたします。